OshiQRについて
OshiQRとは
OshiQR(オシキューアール)は、URLをテキスト形式のQRコード(ASCIIアートQRコード)に変換する無料のウェブツールです。「推し」を広めたいすべての人のために作られました。
通常のQRコードは画像として共有する必要がありますが、OshiQRで生成されるQRコードはテキスト文字で構成されているため、画像が貼れない場所でもそのままコピー&ペーストでQRコードを共有できます。
こんな方におすすめ
- YouTuber・動画配信者: コメント欄にチャンネルやSNSのリンクをQRコードで目立たせたい方
- SNSユーザー: X(Twitter)、Instagram、TikTokなどのプロフィールや投稿でリンクを共有したい方
- 開発者・エンジニア: GitHub READMEやドキュメント、ターミナル上でQRコードを表示したい方
- ブロガー・ライター: テキストベースのコンテンツにリンクを埋め込みたい方
- 推し活をしている方: 推しの動画やSNSをもっと多くの人に広めたい方
仕組み
- ユーザーが入力したURLを、外部の短縮URLサービス(is.gd)で短縮し、QRコードのサイズを最小化します。
- 短縮されたURLからQRコードのデータマトリクスを生成します。
- データマトリクスをテキスト文字(ブロック文字、絵文字、ハーフブロック等)に変換し、テキスト形式のQRコードとして出力します。
すべての処理はブラウザ上で行われるため、入力したURLがサーバーに保存されることはありません。
活用シーン
YouTubeコメント欄での布教
推しの動画のコメント欄に、自分のチャンネルやおすすめ動画のQRコードを貼り付けて、視聴者にアピールできます。コンパクトモードなら、スマホ画面でも崩れにくく表示されます。
SNSプロフィール・投稿
X(Twitter)やInstagramの投稿にテキストQRコードを含めることで、フォロワーに簡単にリンクを共有できます。画像を添付できない場面でも活躍します。
GitHubリポジトリ
READMEにデモサイトやドキュメントへのQRコードを埋め込めば、モバイルからのアクセスが簡単になります。ハーフブロックモードが最適です。
ニコニコ動画・掲示板
テキストのみの環境でも、QRコードでリンクを共有できます。等幅フォントが使える環境では読み取り精度も高くなります。
よくある質問(FAQ)
QRコードは読み取れますか?
等幅フォント環境(コードブロック、ターミナル等)では、スマートフォンのQRコードリーダーで読み取ることが可能です。プロポーショナルフォント環境では文字幅がずれるため、読み取れない場合があります。コンパクトモードや絵文字モードは、等幅フォントでなくても比較的読み取りやすい設計になっています。
料金はかかりますか?
完全無料でご利用いただけます。ユーザー登録も不要です。
URLは保存されますか?
入力されたURLは当サーバーに保存されません。QRコードの生成はブラウザ上で行われます。ただし、URL短縮のためにis.gdサービスを経由する場合があります。
どのような表示モードがありますか?
コンパクト(■)、絵文字(⬛⬜)、ハーフブロック(▀▄)、クラシック(█)の4種類の表示モードに対応しています。貼り付け先の環境に合わせてお選びください。
生成されたQRコードの利用に制限はありますか?
生成されたQRコードは、商用・非商用を問わず自由にご利用いただけます。
技術情報
OshiQRは、Next.jsで構築されたウェブアプリケーションです。QRコードの生成にはブラウザ上のJavaScriptを使用しており、サーバーサイドでのデータ処理を最小限に抑えています。